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ペルソナQ プレイ日記1 - プレイ開始!主人公の選択、プロローグの展開など

『ペルソナQ』ってどんなゲーム?


『ペルソナQ』(ペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンス)は、ATLUSの人気ゲーム『ペルソナ』シリーズの新作で、3DS用のRPGです!


特に『ペルソナ4』はアニメ化されて人気も高かったので、シリーズの知名度も上がったのではないでしょうか?
今回は、ナンバリングタイトルとしての続編というより番外編という雰囲気で、「P3」と「P4」のキャラクター達が一同に会することになります!


そしてペルソナシリーズとして特徴的なのは、同じくATLUSの人気タイトル『世界樹の迷宮』シリーズのダンジョンRPG形式を採用しているところです。


迷宮内の移動も「世界樹」のプレイヤーなら馴染みやすい操作性で、マッピングや、5人編成の前後列パーティ、敵の落とした素材で武器・防具や消費アイテムを作りながら進める流れは、お馴染みですね!


また、キャラクターやペルソナ、スキル体系などはペルソナ3、4を踏襲しており、当然ながらペルソナ合体もあります。
今作のキャラの絵は、これまでと異なるデフォルメされたものですが、使用されている曲や演出、CVや会話に挿入されるユニークな選択肢などなど、ペルソナの世界観は健在です!


そういえば、「P3」、「P4」ときて、今回は「PQ」と略されているようですね〜


ちなみに、ダウンロード版のブロック数は、約14800なので、SDカードの空き容量チェックを忘れずに!
デフォルトのセーブスロットは三つですが、SDカードを使用すれば、さらにセーブすることができます。



『ペルソナ』シリーズ未プレイでも遊べる?


過去作から直接的にストーリーが繋がっているわけではありませんが、やはりキャラクター設定や会話のネタなどは前作ありき、なところが多く、シリーズを知っていた方が楽しめます。
ゲームの難易度自体は選択・変更可能なので、RPG自体が苦手でなければ、難し過ぎるということはないのでは、と感じました。


最初に「P3」か「P4」の主人公を選べるので、例えば「ペルソナ4」のアニメは好きだけどゲームは未プレイ、という方なら、「P4」で始めてみてはいかがでしょうか?
文化祭で合コン喫茶をやっていたり、女装の話題が出たりと、アニメを観ていれば分かる内容も多くあります。


ちなみに主人公の名前は自由入力です。
もともとゲーム版ではデフォルトの名前はない上、マンガ版とアニメ版でも違っていたりしたのですが、一応「PQ」設定では「P3」の主人公は「有里湊」、「P4」の主人公が「鳴上悠」とされているみたいですね。


早い段階で二人の名前は決めることになるので、キャラの命名で悩んでしまう方は、早めに名前を考えておいた方がいいかもしれません(笑)


プロローグから本編開始まで


今作では「P3」と「P4」のどちらかでスタートするので、選択によって開始時の展開が変わります。
まず、そもそも最初の段階で異なっているのが「ベルベットルーム」で、「P3」ならエリザベスとテオドア、「P4」ならマーガレットが現れます。


どちらで始めても、主のイゴールは不在の状態です。


また、今作のオリジナルキャラ、「善」と「玲」は早い段階で登場し、仲間となりますが、二人で1キャラクター分という変わった扱いです。
ただし、彼らの登場タイミングや、細かい会話の内容が違っていたりするので、差を比べてみるのも面白いかもしれませんね。


パーティの編成や、武器・防具、アイテムの購入、体力の回復といった基礎的な行動が取れるようになるまでを「プロローグ」として捉えましたが、会話をスキップせずに進めた場合でも、1時間弱といったところかと思います。


迷宮に関しては、どちらも八十神高校の文化祭で、「不思議の国のアナタ」にたどり着くことになります。
ただ、迷宮内の構造や、今後もずっと同じ内容になるのか、というのはまだ不明なので、実際プレイしつつ確かめたいと思います。

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