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デビルサバイバー2BR プレイ日記8 - 「3つの道」 トリアングルム編ルート分岐!

トリアングルム編:金曜日「人間の望む世界」 後半


ミヤコとサダクが合流、15人で世界を危機から救う方法を探すことになりました!
トリアングルム編・金曜日前半 峰津院都戦については、こちからどうぞ!


無の浸食を止めるためには、「管理者」を超える存在である「カノープス」を討つ必要があります。
峰津院都を創造したのも「カノープス」で、世界の摂理そのもの、ということですが…


金曜日終盤では、どのような未来を選ぶか、進む道の選択を迫られます!
セプテントリオン編とは異なり、仲間割れなどは発生しません。


トリアングルム編・金曜日の後半、「自らのエラー」から「3つの道」までの流れを紹介していきます!


「自らのエラー」 パースカノープスを撃破!


「アーカーシャ層」で戦った、謎の敵「パースカノープス」が出現!
ヤマトミヤコの存在により、不滅の敵に異常が発生、撃破可能になります。


「パースカノープス」は、「物理属性」に対して無効・反射の特性を持つ一方、「氷結属性」が弱点です!
「万魔の乱舞」を使用し、射程3である点は共通しています。


また、今回は民間人が倒れても「敗北」になってしまうので、注意が必要です。
民間人に隣接後、コマンドで「説得」すれば、彼らの行動内容を指示できます。


「右奥に逃げて」、「左手前に逃げて」、「そこを動かないで」、「ついてきて」から、選んで誘導しましょう!
レベル55前後の悪魔が出現、「ラクシャーサ」は「物理無効」、「ランダ」は「物理反射」です。


主人公はスタート地点が離れているので、攻撃スキルが物理に偏り過ぎると厳しくなるかもしれません。
「霊鳥」や「妖獣」、「幻魔」の種族特有スキルを利用すれば、短時間で主人公の位置まで移動可能です。



「カノープス」 とは?峰津院都が創られた理由


色々とストーリーが展開したので、「カノープス」の簡単な説明を書いておくことにします。
これまで、主人公達は、「ポラリス」や「アルクトゥルス」など、「管理者」と呼ばれる存在と戦ってきました。


「管理者」は、「アストロラーベ」と「アカシックレコード」を管理、世界を運営します。
そして「カノープス」は、「管理者」と「アカシックレコード」の「管理者システム」全体を調整する存在です。


正当な「管理者」ではないアル・サダクによる世界回帰や、管理者不在の状態を「カノープス」はエラーと判断しました。
エラーを解消すべく、「トリアングルム」が生み出されます。


また、主人公は、世界回帰中にサダクへの攻撃を庇ったことで、「アカシックレコード」のデータが破損。
2回目の世界で主人公は復活せず、「トリアングルム」は倒したものの、世界は崩壊寸前まで傷ついてしまいます。



ヤマトとサダク以外の仲間が全滅した状況で、二人は再び世界を回帰、3回目の世界が始まりました。
ヤマトは主人公のデータを修復するために、「アーカーシャ層」に留まる道を選びます。


主人公は復活したものの、今度はヤマトが不在となり、さらに世界回帰を察知した「カノープス」も再起動。
管理者不在の状態が続いているため、再び「トリアングルム」を創り出だします。


そして、欠落したヤマトの存在を埋めるために生み出されたが「峰津院都」です。
人間でありながら、「カノープス」に創られた人外「コル・カロリ」という二重の性質を持つことになりました。


3回目の世界で、「カノープス」は「アトロラーベ」の不正使用を防ぐために、機能停止をかけます。
また、人類は「管理者」では調整不能の致命的なエラーと判断され、完全抹消の対象とされました。



「3つの世界」〜「人による管理」・「勝ち取る未来」・「管理からの脱却」


「カノープス」を撃破した後、どのような道を歩むべきか、金曜日の最後に決定します!
当然ながら、これはエンディングに影響する選択です。


今回は、三つのルートが示され、最終決定までは時間も経過しません。
それぞれの内容を比較してから決めることができます。



■人による管理
人間が「管理者」となり、「天の玉座」につきます。
世界の最終的な決定権を人間が手にする、「人の世界は人が治める」という考え方です。


統治するのが良い人間なら、今以上に良い世界になる可能性があります。
ただし、その人間は、二度と「アーカーシャ層」から離れられず、一人を犠牲にする、とも取れる手段です。



■勝ち取る未来
人類を滅ぼそうとする、全ての「管理者」や、その「剣」と戦い続ける道です。
戦って自立を勝ち取り、良い世界を実現するため、人間が人間のために「アストロラーベ」を使用します。


「アストロラーベ」が人類の手にあるなら、勝機を見出せるかもしれません。
ただし、無数とも思える敵を相手に、長く厳しい戦いが続きます。



■管理からの脱却
「管理者システム」そのものから脱却するため、全く新しい世界を創造します。
「アカシックレコード」の外にある世界なので、「管理者」も「アストロラーベ」も存在しません。


「管理者権限」を70億人分に分けた上で、全て人の意志を反映し、より良い世界を目指します。
ただし、二度と世界回帰はできず、現代世界を作れるかも確実とは言えない、リスクのある手段です。



上記の説明は、簡単にまとめなもので、詳細は、ロナウドやサダク、ヤマトから聞いてみましょう。
土曜日は、ついに最終日…「カノープス」に戦いを挑みます!

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